後藤カフェのこと
おいしいものを食べるのに、特別な日じゃなくていい。毎日のランチやコーヒータイムに選んでもらえる価格帯を守ります。
スイーツは毎朝、スープは毎日仕込みます。コストよりも「作ったものを出す」という当たり前を続けることにこだわっています。
一人でも入りやすい、子連れでも来やすい、仕事にも使える。ちょっとオシャレだけど敷居は低く。そんなバランスを目指しています。
1986年、宮崎市生まれ。子どもの頃から食べることが大好きで、高校卒業後に調理師専門学校へ。
卒業後は福岡・東京のカフェやレストランで10年以上働き、料理の基礎からカフェ運営のノウハウまで幅広く学ぶ。2024年に地元宮崎に戻り、長年の夢だった自分のカフェをオープン。
「特別な日じゃなくても、おいしいものを食べてほしい」というのが口癖。気さくな人柄で、常連さんとの会話を楽しみながら毎日厨房に立っています。
スイーツ担当。毎朝ケーキとマフィンを焼き上げています。「売り切れたらごめんなさい」が口癖。
コーヒー担当。飲みやすいコーヒーを追求中。「苦いの苦手」というお客さんにも安心してほしいと言っています。
ホール担当。宮崎市内の大学を卒業後にジョイン。明るい接客と笑顔でお店の雰囲気を作っています。